使いたいけど面倒くさい?

こちらをご覧になっている方は、布オムツ育児を始めてみようかな、という方や布オムツを既に使っているけれど、もっと楽にしたい、という方なのではないでしょうか。

赤ちゃんにとって良いといわれる布オムツですが、洗濯をしないといけないとか、交換が多くて面倒くさいとか、一般的には手間がかかって使いたくないというマイナスイメージが多いのは事実です。

ご自身では使う気はなくても、お姑さんや親が布オムツを勧めてきたりすると、なかなか断れず使わなきゃいけないのかな、でも嫌だなとと思う方。布オムツの方がお姑さんの受けはいいし、赤ちゃんにも良いとは思うけど、なかなか踏ん切りがつかない。そんな風に思う方は多いと思います。

実際に、布オムツを使ってみたらやっぱり面倒臭くてダメだった、という方ももちろんいます。ですがその一方で、布オムツを使い続けている人は「もっと早く使っていればよかった」「思っていたよりもとっても楽だった」という意見の人が大半です。この違いは、徹底的にまじめにやるか、適度に手抜きをして布オムツと付き合っていたかの差なんです。

徹底的にまじめにやると、少しでも楽をしたい産後の体にはとってもきつい事です。例えば、うんちの流し方一つ、オムツの干し方一つをとっても、きちっきちっとやるか、適当にさらっとやってしまうかでは、かかる時間も手間も違います。

面倒くさい面倒くさいという印象が強い布オムツですが、手を抜いて適当に簡単に使っている人がたくさんいるんですね。

布オムツの手抜きを知ろう

布オムツ育児はもちろん、誰かに強制されて行うものではありません。布オムツは赤ちゃんの肌に優しく、経済的、赤ちゃんとのスキンシップも増えてとても良いもの…。いくら赤ちゃんのためとはいえ、お世話をするのはお母さんが中心ですから、お母さんが無理だと感じるものは続けられません。布オムツが負担であれば、もちろん使う必要はないのです。

ですが、布オムツが面倒そうだからいやだ、という理由だけで、敬遠するのはちょっと待ってください。布オムツは使い方によって大きな負担にもなるし、お母さんの負担軽減にもなります。その明暗を分けるのが使い方です。

布オムツの使い方は人によって千差万別です。面倒に見えて、実はどこまでも手を抜いてやることができます。例えば食器洗いで全部の食器を手洗いするのではなく、鍋は手洗い、お皿は食洗機を使う、というように布オムツも要所要所で手抜きをしてやると、ぐっと楽になります。すべての作業をきちんとやらなくても、布オムツは使えるのです。

このサイトでは、布オムツの基本の使い方から、面倒臭がりな方でも使えるズボラ流の手抜き方法をお伝えします。手抜きのコツさえおさえれば、意外に簡単な布オムツ育児。方法を知って、あなたも布オムツをはじめてみませんか?

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保育園でも布オムツ?使い方のコツ

布オムツを保育園で使用できるかどうかは園による。オムツは保育園で予洗いしてくれるので、使う場合は家に帰ってからバケツに漬け置きして洗濯機で洗うだけで良い。レンタルで布オムツをしている保育園もあり、その場合には、オムツ代を支払うだけで良い。

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目的に合わせてたたみ方いろいろ!2枚重ね編

うんち漏れ予防に三角のオムツを重ねる方法、ギャザーを寄せる方法、肌に当たるオムツを分厚くたたむ方法。目的に合わせて使い分けをしよう。

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エコで経済的?実際に布オムツと紙オムツを比較してみた

布オムツは初期費用が高いが洗濯代のランニングコストが安い。3ヶ月程度の使用では紙オムツの方が若干安いが長期間使えば、布オムツの方がどんどん安くなってくる。短期間使用では布オムツは高くつくので注意が必要。

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布オムツの交換タイミングを調べるには?

布オムツの交換すべきかどうかの判断は、おしっこなら指を差し入れて濡れているかどうか、うんちはにおいで判別する。大体1時間~1時間半程度に一度オムツを確認して交換タイミングを計ると良い。