布オムツカバーの形状とは

輪型オムツや成型オムツに使う布オムツのカバーの形状は、ベルトのタイプによって、赤ちゃんの体の成長に合わせて大きく分けて、内ベルトと外ベルト、パンツタイプの3種類に別れます。

外ベルトは、オムツカバーのお腹の面の外側にマジックテープがついており、それを腰の左右から出ているベルトのマジックテープで留めるオムツカバーです。赤ちゃんが寝返りや手をあまり動かさない新生児から5ヶ月程度までの50サイズや60サイズを着る頃は外ベルトタイプを使います。

赤ちゃんが小さい頃は皮膚が弱いため、刺激を避けるため、マジックテープが当たりにくい外ベルトを使用するほうが良いです。

内ベルトは、腰の左右から出ている長いベルトでお腹を留めた後に、オムツカバーをマジックテープでベルトに留める、ベルトが中に隠れるタイプのカバーです。

内ベルトタイプは、生後6ヶ月以降の70サイズを着用する頃から使い始めます。体があまり動かないうちは外ベルトでも大丈夫ですが、体がよく動くようになると、赤ちゃんが動くことでカバーが外れてしまったり、赤ちゃん自身がマジックテープをはずしてオムツカバーをはずしてしまう場合があります。

内ベルトであれば、マジックテープが二重になっているので、赤ちゃんのハードな動きにも強いですし、赤ちゃんからもはずしにくい構造です。このため、70サイズ以降は内ベルトタイプが主流になります。

使う人は少ないですが、ハイハイや伝い歩きをするようになる頃に、パンツタイプのオムツカバーも使用します。

パンツタイプはストレッチ素材でできているので、伸びがよく、赤ちゃんが動き回ってもオムツがカバーの中でずれにくいオムツカバーです。マジックテープで留める必要がないので、立ったまま交換することができます。

オムツ卒業までの、トイレトレーニングパンツまでの繋ぎとして使用する人もいるようです。

また、オムツカバーのサイズは、50サイズや60サイズとサイズごとに別れているものと、ある程度のサイズ調整のきくアジャスターがついているワンサイズのタイプとがあります。

サイズごとに別れているものは、体の成長に合わせて適正なサイズを購入することになります。

ワンサイズのオムツカバーは、一枚あたりの価格は通常のサイズごとのオムツカバーより高いですが、長期間サイズ調整をして使えるカバーです。

スナップボタンなどで細かくサイズが調整できるので、50サイズなどで分かれているカバーよりも、それぞれの赤ちゃんの体型に合わせやすいという特徴があります。

ワンサイズのカバーは大きくなるまで使える分、赤ちゃんの体が小さいうちは、体に合わせると布をあまらせる部分が大きくなってしまうため、かさばるという難点がありますが、それを除けば、通常のサイズごとのカバーよりコストを低く抑えられます。

初期費用は、サイズごとのオムツカバーのほうが安価なため、主流はワンサイズよりもサイズごとのオムツカバーです。カバーの種類はさまざまにありますが、自分にあった使いやすいカバーを探してみましょう。

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