布オムツの基本準備はここから!5点セットを揃えよう

布オムツ育児に最低限必要なものは、布オムツ、オムツカバー、おしりふき、バケツ、洗濯用洗剤の5つです。こちらでは準備するものをそれぞれ説明します。

・布オムツ

おしりに直接当てて、おしっこやうんちを受け止める布です。成型型オムツのようにはじめからオムツカバーにセットできる形で販売されているものもありますが、一般的にはたたみ方でいろいろな使い方ができる輪形オムツが多く使用されています。

輪形オムツは、ガーゼのタイプとドビー織のものの2種類あります。ガーゼはおしっこ吸収が良い分、肌に張り付きやすい特徴があります。ドビー織はおしっこ吸収がよく、比較的うんちのはがれも楽なので、ドビー織の輪形オムツが主流です。長細い布を輪の形に縫ってあるので、輪形オムツといいます。

・オムツカバー

布オムツのカバーです。布オムツがおしっこで濡れてしまったり、うんちが少し漏れてしまった場合に、外に漏れ出すのを防いでくれます。50、60サイズはすぐに小さくなりますが、70サイズからは長期間使います。70サイズ以上は長期間使用に耐えられるマジックテープのしっかりとした安すぎないものを買うと良いです。

50、60サイズのマジックテープは赤ちゃんの肌にマジックテープが当たりにくいように外ベルトタイプのオムツカバーになります。逆に70サイズ以上は、赤ちゃんが自分でいじってはずしてしまわないように、マジックテープが内側についた、内ベルトタイプのオムツカバーになります。

・おしりふき
布オムツを使っている場合、つけていた布オムツの汚れていない部分で、拭き取ることができます。しかし、ふき残しがあったり、乾いた布でおしりをこすることで刺激を与え、おしりがかぶれやすくなってしまいます。布オムツでおしりを拭く場合には、軽くオムツでぬぐってやり、濡れたおしりふきで優しくふきあげると安心です。

また、綺麗な布オムツをぬるま湯で濡らしておしりふきに代用したりもできます。コットンをぬるま湯で濡らしておしりふき代わりにしても大丈夫です。好みに合わせて、市販のおしりふきや、布オムツを選んでみてください。

・バケツ

これは使用済み布オムツを水に漬け込んでおくためのバケツです。においが外に漏れてしまうので、フタがきちんとついたバケツの方が安心です。水にオムツを漬けるのは、におい防止と、汚れを落ちやすくすることです。空気にさらされたオムツは時間の経過によってどんどん臭くなりますから、水に漬けることによってにおいを軽減します。

おしっこ用バケツとうんち用バケツを分けたい場合には、バケツは2個必要ですが、とりあえずは1個でも大丈夫です。どうしても気になる場合には2個用意しましょう。

・洗濯用洗剤

オムツを綺麗にするための洗剤です。低月齢の赤ちゃんは特に肌が弱いので、合成洗剤ではなく、無添加の成分の洗剤を使用すると安心です。きちんとオムツを漬けおきしておけば、赤ちゃん向けの洗剤でも綺麗におむつの汚れは落ちます。

洗剤として売られているものの他に、掃除にも使える重曹や、洗濯石もあります。重曹は洗剤と同じように洗濯物と一緒に洗濯機に入れます。洗濯石は、洗剤を使わずに、洗濯物と一緒に入れることによって、摩擦で汚れを落とすものです。布オムツ以外にも、赤ちゃんの服に洗濯洗剤を使うことに抵抗がある方にはお勧めです。

以上の5点が基本の5点セットです。この他に、オムツ用の洗濯板や、漂白剤などもありますが、とりあえずはこの5つのみで大丈夫です。万が一布オムツが続かなかった場合にも備え、はじめはこの5つのみを揃えておき、慣れてきたら他のアイテムを買い足してみてください。

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